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【発売】仮面ライダー剣 ドラマCD -切り札の行方-

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先行販売

昨日アニメイトにて「仮面ライダー剣 ドラマCD -切り札の行方-」が発売しました。発売日を1日勘違いしていた私は本日購入してきました。

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ドラマCDだけだと思っていのですが、特典として「座談会CD」がついてきました。

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内容

内容は全部で8部構成になっていましたので、こちらも8部構成で紹介します。ネタバレを含みますので、まだ未聴の方はご注意ください。

設定

本編の数年後とアナウンスされていますが、劇中で剣崎が10年間バイクに乗ってきたと語っている描写があるのでおそらく本編終了後から10年が経過した時間軸です。

  • 白井虎太郎は売れっ子作家として取材旅行中です。
  • 栗原遥香・栗原天音は墓参りに出ています。
  • 広瀬栞は現状は語られていないので不明です。

1章 消せない思い

ハカランダで1人で留守番をしている相川始が回想として、ブレイド本編の内容を語っていきます。途中からナレーターの鈴村健一が、それぞれの人物説明をしていきます。

2章 守りたいもの

会社に勤め始めた上城睦月が後輩との会話をしながら、睦月の成長が描かれます。

3章 懐かしい客人

BOARDの研究所で働く橘朔也の話を軸として進めます。途中から睦月がやってきて3年ぶりの再開で2人は現状報告などをします。途中で剣崎で思われる男が世界中で活躍していることが語られます。

4章 旅の途中

剣崎一真がとあるバイクに立ち寄ったところを軸として話が進みます。剣崎の見た目が変わっていないことなどが語られます。相川始が『真崎剣一』としてカメラマンとして仕事をしていることや、剣崎の今のみんなへの思いが語られます。

5章 ハカランダ

相川始が留守番しているハカランダに、橘朔也と上城睦月の2人がランチを食べにやってきます。そこに電話が・・・。

6章 二人 の思い

剣崎のアンデットサーチャーからいきなり音がなりだし、駆けつけるとそこには相川始・橘朔也・上城睦月の3人がおり、4人は現れたアンデッドを倒して剣崎と初めの2人は久しぶりに、語り合います。そして・・・

7章 声

剣崎は気づくとバイク屋で目覚めていた。今のは夢だったのか。剣崎はおやっさん(バイク屋のおやじ)に言われて、声くらいはいいのではとハカランダに電話することを決意する。

8章 余計な感情

電話をとった相川始。電話をかけた剣崎一真。2人の思いは・・・。

感想

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本作はTV時本編のようなアクションシーンがどんどん描かれるようなものではありませんでした。しかし、放送後から10年後の未来を丁寧に描いており、バトルがないぶんそれぞれの心の描写や、どのように成長したかが非常に丁寧に描かれいました。

橘さんは本編で自分でもおっさんといっていますが、TVシリーズよりさらに大人っぽくなり、しゃべり方はより落ち着き、フォーゼの速水校長にそっくりになっていました。

睦月も大人っぽくなっていましたが、それでいてどこか子供っぽさが残るようなイメージで描かれおり、年月を感じられました。

始は相変わらず無愛想なしゃべり方が多かったですが、そんな中でも人間ぽさが増し『人間として』の成長が感じられました。

剣崎もしゃべり方などから成長が伺えましたが、この10年間での苦しみの方が大きく描かれていたような気がし、最後の電話は非常に切ないものでした。

当時のメインキャスト4人を全員が集合しており、当時の延長上で聞けて非常に良かったです。剣崎の声が落ち着いてしゃっべているせいか最初は別人に聞こえましたが、途中でそれにもなれて聞き入ることができました。最後はブレイドのテーマ上切なくなりましたが、見てよかったと思います。次はぜひ映像化で4人の共演を!

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