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バトライド・ウォーⅢは発売するか徹底考察

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おそらくエイティングが制作する『ストームヒーローズ』が発表されたので改めて「バトライドウォーⅢ」の発売時期を検証してみます。

この記事は私が運営する「バトライド・ウォーⅢゲーム情報」を加筆修正して掲載しております。

その前に『ストームヒーローズ』はホントにエイティング製作

エイティング製作と言われているのは公開されたモデルがエイティングのモデルに非常に似ているからです。

また、Twitterで以下のような意見もいただきました。

これらのことからエイティング製作もしくは、エイティングによるモデル提供がされているのは確実と判断しています。

『バトライドウォーⅢ』はそもそもホントに発売するのか?

今回この件で着目したキャラがいます。それは「ゲルショッカー戦闘員」です。

戦闘員というのは固有の動きがあるわけではありません。

なので必要がなければすでに製作されている「ショッカー戦闘員」の黒・赤で十分だと思います。

ではなぜモデルを製作したのか?

ゲルショッカー編のエピソードを製作する予定があるから。

これが一番しっくりくる理由だと思います。

ゲルショッカー編は「ショッカーライダー」という偽ライダーが登場するエピソードがあります。

ゲルショッカー編を語る上で外せませんし、既存のモデルのマイナーチェンジで済むはずなので、このエピソードは絶対入れてくると思います。

そのときの戦闘員用に作られたのが「ゲルショッカー戦闘員」ではないでしょうか。

 

これらから『バトライドウォーⅢ』もしくはそれに代わるゲームが制作されると思います。

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発売時期

エイティングの販売するライダーゲーム(クラヒ&バトライド)の発売は、制作発表後の3~4か月後になります。以下に例を示しておきます。

  • クラヒオーズ~超クラヒ 9月発表→12月発売
  • バトライド 1月発表→5月発売
  • バトライドⅡ 2月発表→6月発売

現在6月なのですぐに発表があっても10月販売になります。10月はTVシリーズが新作に変わる時期ですので発売は難しいと思うので、早くて12月でしょう。

ただし、12月発売かといわれると2点ほど気になる点があります。

気になる昭和ライダー

そんな12月販売に疑念を抱かせてくれるのが、昭和ライダーです。『ストームヒーローズ』を見るに今力を入れて製作しているのは昭和ライダーのようです。

来年の4月で放送45周年迎えます。それを承知で44周年の今年に昭和ライダーを登場させて発売するでしょうか。

10月放送開始のライダーを軸にストーリーが作れるか?

デバック作業などを考えると、発売1か月前には完成していないといけません。そうするとTV放送開始からわずか1か月ちょっとしか時間がない計算になります。

これは主人公を仮置きした状態で製作して、放映後に主人公だけ差し替えてもギリギリじゃないでしょうか。

そもそも昨年末の「サモンライド」も新ライダー放送開始からの時間がなさすぎてストーリーが作れず、さじを投げられた作品の印象があります。

加えて、10月まで新ライダーの告知ができないのでPVに新規ライダーを登場させれず、宣伝面でも不利になります。

製作がいい加減なバンナムでも、果たしてここまで不利な条件でGOサインを出すでしょうか。

 

 

以上のことから僕は可能性として3月発売があると思います。

3月には春休み商戦があり、一部企業では春のボーナスや決算賞与などがあったりし、冬に比べて規模は少ないですが盛り上がります。

春の映画来場者に、特典パスワード配布などコラボもできます。

1ヶ月前なら45周年を盛り上げる前祝いという見方できますし、45周年に合わせて、「旧1号」や「旧2号」モデルの配布などもできるのではないかと考えられます。

発売時期候補まとめ

  • 12月年末商戦向け
  • 3月春休み商戦向け(45周年前祝い)

この2つじゃないでしょうか。4月末に3月に登場するであろう中間フォームを投入して発売もありますが、4月~5月は各種税金などがありみんな財布の口が閉まる時期になります。なので少し可能性としては低いかなと思います。

ここからは次回作の内容について見ていきます。

次回作はこれだ!

まだ2作しかでていませんが、このゲームの強化ポイントはクライマックスヒーローズと同じではないかと思います。(クラヒWはほぼ移植作なので無視しています。)

1作目:基本ライダー制作(無印、Ⅰ)

2作目:最強フォーム投入(オーズ)、究極フォーム投入(Ⅱ)

こじつけと思うかもしれませんが、これは制作スタッフが考えて実際に発売した順番なので考慮する価値はあると思います。そこで3作目(フォーゼ)で強化されたポイントを見てみます。

  • タッグバトル
  • 昭和ライダー
  • サブライダーに超必追加

昭和ライダー要素は40周年記念要素であり、サブライダーに超必追加は今までの補完要素でした。そう考えると優先順位はタッグバトルですが、現状それに近いアシスト機能が『Ⅱ』からあります。4作目『超』では残りの昭和ではなく、サブライダーを参戦させたのでサブライダー面の強化のほうが可能性は高いのかなと思います。

結局は発売時期

いろいろ考察しましたが、時期的に45周年に合わせて出すなら昭和ライダーメインのストーリー。年末に出すなら平成サブライダーを軸に置いたストーリーになると思います。

次はどれくらいのキャラクターが新作で登場可能か見ていきます。

どうなる登場キャラクター?

前年度はどれくらい増加

3Dモデル/モーション

赤字は前作からの変更、クライマックスヒーローズシリーズからの流用

プレイアブル

電王(ウイング/超クライマックス)、ディケイド(最強コンプリート/激情体)、W(CJGX)、オーズ(ブラワカニ/スーパータトバ)、フォーゼ(ロケット/メテオF/メテオなでしこF)、ウィザード(スペシャル/インフィニティドラゴンゴールド)、鎧武(オレンジ/パイナップル/イチゴ/ジンバーレモン/カチドキ/極)、バロン(バナナ/マンゴー)、斬月・真、徳川吉宗

ノンプレイアブル

G4、リュウガオートバジン(バトルモード)、コーカサス、ジーク、ガオウ、アーク、ディケイド(ジャンボコンプリート)、キングダーク、ガラ、グランカー&スカイジェット、ウィザード(インフィニティドラゴン)、メイジ、ソーサラー、武神鎧武、龍玄、インベス

上記のように、約40キャラが追加されています。一部で3Dモデルの流用があるため、はっきりは言えませんが次作でも新規で30キャラくらいの追加はあるものと思われます。

また、一部のキャラクターはサモンライドで調整されていますのでそちらを紹介します。

サモンライドで調整

バトライド登場キャラ

サモンライドでドライブと一部のライダーは技が追加されています。

追加されたのは究極フォームの技と、キバ(ドガバキ)、ディケイド(FFR)、オーズ(タジャドル)、鎧武(ジンバーレモン)の3体になります。

キバ(ドガバキ)は、ライダーグライドのみの登場で技が1種類しかなかったのでその修正をしたものと思われます。

内部データにキバ(ドガバキ)があるのはわかっているのですが、売上不信でフィギュアが販売されなかったため、使用することができず技など詳細はわかりません。

なお、同じ状況のアギト(トリニティ)はクラヒでのモーションがあるので調整の必要がなかったのでしょうか。

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バトライド未登場キャラ

バトライド未登場の主なライダーを表で見ていきます。主なライダー:TVシリーズのレギュラーライダーと劇場版のゲスト(複数いる場合はメイン)ライダー

クウガ~剣 モデル
G3 - -
ギルズ
ギルス(エクシード)
アナザーアギト - -
ナイト(サバイブ)
ゾルダ
王蛇
デルタ
オーガ - -
ギャレン(ジャック) - -
カリス(通常)
カリス(ワイルド)
レンゲル
グレイブ - -
響鬼~ディケイド モデル
威吹鬼
轟鬼
斬鬼
歌舞鬼
ガタック(マスクド) -
パンチホッパー
キックホッパー
ゼロノス(アルタイル)
ゼロノス(ベガ)
イクサ(ライジング) - -
サガ -
ディエンド(コンプリート) - -
キバーラ - -
-  -  -
W~鎧武 モデル
ジョーカー
アクア - -
ポセイドン - -
なでしこ - -
鎧武(バナナ) - -
鎧武(スイカ) - -
バロン(リンゴ) - -
バロン(レモン) - -
ロードバロン - -
龍玄(キウイ) - -
龍玄(黄泉) - -
斬月(メロン) - -
斬月(ウォータメロン) - -
マルス - -
ドライブ~ モデル
ドライブ(スピード)
ドライブ(ワイルド)
ドライブ(テクニック)
ドライブ(デッドヒート) - -
ドライブ(フォーミュラ) - -
ドライブ(最強F) - -
ドライブ(劇場版) - -
マッハ(通常)
マッハ(デッドヒート) - -
マッハ(バースト)
プロトドライブ - -
チェイサー - -
魔進チェイサー
ダークドライブ

龍騎、カブト、鎧武シリーズのライダーは多いためメインライダーのみ記載。その他の龍騎ライダーは全て3Dモデル有り(擬似ライダーのオルタナティブはなし)。カブトは、ザビー、ドレイク、サソード、ダークカブトのマスクドフォームが3Dモデルなし。鎧武は記載していないものに関しては全てなし。

この中でシャドームーン、カリス、キックホッパー、パンチホッパーはサモンライドでかなりの動きが作られていたので次回作での登場の可能性が高いと思います。

ストームヒーローズで登場

1号~Jまでの昭和ライダー15人とシャドームーンに加えて、以下のキャラクターが制作されています。

  • 旧1号
  • ガラガランダ
  • ゲルショッカー戦闘員
  • ショッカーライダー
  • ライダーマン(アタッチメントなし)
  • チャップ(RXに登場する敵戦闘員)

ガラガランダ以外は既存のキャラのマイナーチェンジですが、すでにこれだけ作られていることは次回作を作る上で大きいはずです。

まとめ

すでに結構なキャラが作られているようですが、これに加えて『Ⅲ』を作るのなら、相当な新規キャラが加わりそうです。

それこそ、サブライダー全員プレイアブル&昭和ライダー全員参戦が一気にできそうです。

ネックとなるのはバイクでしょうか。『ストームヒーローズ』で新サイクロン号が登場したとはいえ、あれはPV用に製作しただけという可能性もあります。

そうなると他のライダーのバイクの製作は『バトライド・ウォーⅢ』での製作になります。

バイクも戦闘員同様固有の動きはありませんが、サブライダーのバイクモデルも製作となると30近くあります。

そこも『ストームヒーローズ』で製作できていれば相当『バトライド・ウォーⅢ』のクオリティは高いものになりそうですが、どうなるでしょうか。

『ストームヒーローズ』の新情報が挙がるたびに、期待が膨らむ『バトライド・ウォーⅢ』。その発売はいつになるか!

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