ドライブ ドライブ夏映画 感想

劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー感想

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詳細バレを書いていてすっかり遅くなりましたが感想です。

ダークドライブ救世主伝説

まず、今回一番思ったのはダークドライブって映画では悪として描かれてるけど、彼は長い目で見たら”救世主”ですよね。

本来の歴史なら、ベルトさんが狂って、進ノ介は死んでロイミュードに支配された未来が待っていたわけで、その未来を変えたダークドライブは世界の救世主でしょう。

悪とし描いた人物が、その行動の結果、世界を救った。この辺は「仮面ライダー」という名前を、正義の象徴と考えている三条さんの脚本だなぁと思います。

仮面ライダーゴースト

昨年・一昨年となかった客演が復活しました。

今回の客演は比較的に無難だったと思います。

現役ライダーが勝てない敵を倒していくのではなく、現役ライダーが戦っている裏で戦ってくれるという内容だったので、ストーリー上現役を食っていなくて、いい登場の方法だったのではないでしょうか。

戦闘は結構フワフワ浮いており、TVシリーズになったとき予算が大丈夫かと少し気になります。

声は昔の(ドスが効いてない)神木隆之介をボイス加工したようなものでしたが、誰が演じるのでしょうか。

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ディレクターズ・カット

パンフレットを見ているとエイジが剛のことを、叔父さんと呼んでいたとあるのですが、映画ではそのようなシーンはありませんでした。

シーン的に入れるのも難しい気もしますが、ディレクターズ・カットされたのでしょうか?

その他、カットされたのかなと思った展開としては以下の様なものがありました。

  • 霧子やダークドライブが初代ドライブピットを訪れた方法
  • チェイスが進ノ介にマッハドライバーを直接渡すシーン
  • ダークドライブの攻撃からチェイスが進ノ介をかばうときの剛

最初のダークドライブが初代ドライブピットに訪れた理由に関しては、ダークドライブは進ノ介が死んだと思っていたはずなので意味不明でした。

実はチェイスと霧子の会話を聞くようなシーンがあったのではないでしょうか。

最後に関しては剛は完全に進ノ介の近くで倒れて寝ていました。最終決戦には駆けつけていますが、寝たままならチェイスレベルの重症のはずなんですがね。

一体なにがあったのか。後の展開を考えずに撮影しただけのような気もしますが・・・。

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残された謎

今回の映画は尺の関係が例年以上に謎が多く残った気がします。

具体的に明かされなかった謎としては

  • 未来のシーンにのみ登場したクリス・ペプラー
  • ベルトさんの暴走理由
  • 誰がロイミュード108を幽閉したのか
  • 破壊されなかった108
  • 未来からのアイテム

暴走理由

2つ目の暴走理由はおそらく先日TVで放送されたベルトを蛮野に奪われたときに改造されたのが原因だと思います。

悪ペプラー

TVにも登場したクリス・ペプラー通称、悪ペプラーに関しては驚かされました。

予告でも大々的に登場して、実際に登場したのは未来のシーンのみ。

決着はTVシリーズに持ち越しのようですが、まさかここまで放置するとは思いませんでした。

おそらくロイミュード004が正体だと思いますが、彼は蛮野側なのかそれともハート側なのか。

ロイミュード108

破壊衝動が強すぎて幽閉(封印)されたとありますが、一体誰が幽閉したのか。

ハートは人物的にそういうことをする人物には思えないのですが。

そういうことをしそうなのは蛮野ですが、彼は結構早い段階で死んでいるの違うような。

誰がやったのか気になりますね。

そしてロイミュード108といえば、映像を結構凝視していたのですが、コアが破壊された映像がなかった気がします。

もしかして再登場があるのでしょうか。

未来家の贈り物

結果として残ったネクストトライドロンとシフトネクストスペシャルのシフトカー。

劇場版のゲスト枠で登場したフォームがTVシリーズに輸入されたのは、フォーゼのロケットステイツしか前例はありませんが、蛮野がゴルドロイミュードになるなど強力になっています。

もしかしたらTVシリーズへの登場もあるかもしれませんね。

また、TVシリーズには登場しなかったとしてもアイテムが残っているので、冬映画には出し易くなったと思います。

まとめ

少し消化不良の点もありましたが、パラレルワールドではなく、TVと地続きということでのめり込んで見ることができました。

昨年は明らかなハズレ臭がしており見る気が起きず行かなかったのですが、今年は楽しんで見ることができました。

しかし60分となるとやはり尺が少し短いですね。

TVシリーズと比較すれば進ノ介の父の話なんかは3話構成だったので24分×3話で、そっちのほうが長かったんですよね。

来年からは映画の形態が変わるかもしれないと東映の白倉さんが語っていましたが、どうなるのでしょうか。

仮面ライダー自体は単独でも十分に売上を挙げれるコンテンツだけにせめて90分にはしていただきたいです。

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