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仮面ライダーエグゼイド 遂にブレイブLv.50、スナイプLv.50揃い踏みか!!

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今週大々的な復活をした檀黎斗。

そんな黎斗の最初の仕事が「ガシャットギア デュアル β」の複製もしくは完成ではないかと話題になっています。

2つ存在する「ガシャットギア デュアル」

私も最初は気づかなかったのですがコメントで気づきました。

飛彩と大我がそれぞれ「ガシャットギア デュアル」を持っています。

なぜ「ガシャットギア デュアル」が2つ存在するのか?

この画像の黎斗の顔がすでに物語っています。

「ガシャットギア デュアル」と「ガシャットギア デュアルβ」

今まで飛彩と大我が使用していた「ガシャットギア デュアル」はなぜかβでした。

15話でパラドが使用したものは完成品でありながら、16話で黎斗が持っていたものはβ。

時間軸的には矛盾しています。

βとなっていたのは飛彩を見る限り、反動などの調整ができていなかったのでしょうか。

もし、次週黎斗が複製・調整するようでしたらこの辺の点の改良もあるかもしれません。

キルプロセス

しかし変身ベルトを改良することがあるとなれば気になるのは鎧武で話題になった「キルプロセス」です。

キルプロセスとは

ベルト仕様者が開発者に反逆した場合、ベルトを破壊するシステムのことです。

今回の「ガシャットギアデュアルβ」に関してピクシブに面白い推測がありました。

ガシャットギアデュアルβ誕生秘話

あくまで推測だが、前述のガシャットギアデュアルβによる2フォームは仮面ライダーパラドクスのパズルゲーマー・ファイターゲーマーとの相性補完もなされている。

  • ファンタジーゲーマーは魔法でパズルゲーマーのエナジーアイテムによる強化を無効にできるが、単純なパワータイプのファイターゲーマーには押されやすい。
  • シミュレーションゲーマーは単純な火力でならファイターゲーマーすらも圧倒するが、火力をエナジーアイテムで強化できるパズルゲーマーとは相性が悪い。

これらの相性から、恐らくは黎斗がパラドに反逆された時の事も考慮して開発したパラドクスへの対抗手段でもあったのではないかと考えられる。

面白い推測ですね。

確かにパラドが最後まで自分の言うことをきく可能性は低く、それ対策に作った可能性は十分にあります。

自らの「死」の保険すらかけている黎斗なのでやりかねません。

もし、そんな黎斗に今ベルトを貸せばどんなシステムを仕込まれるかわかりません。

果たしてベルトは無事なのか。

それも合わせて今後の展開にが楽しみです。

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