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【考察】仮面ライダー鎧武『鎧武/ガイム外伝2』がもたらすもの

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今回は『鎧武外伝2』の発売を記念して、『鎧武外伝2』の発売日や内容またその恩恵がどうなるかを考察してみます。

『鎧武外伝2』発売日を予測しよう

予想

鎧武外伝2ですが、役者の反応を見るに東映内で内々で制作が決まっただけらしく、まだオファーなどが完全に行き届いたようではありません。このことから最低3ヶ月は見積もって8月移行の発売にはなると思います。

さらに売る方としてはビッグイベントと競合を避けたいという考えるはずです。そこで東映作品の日程を見ていきます。

  • 8月:劇場版仮面ライダードライブ&手裏剣戦隊ニンニンジャ―
  • 9月:仮面ライダードライブ最終回
  • 10月:仮面ライダー新シリーズ
  • 12月:MOVIE大戦
  • 1月:戦隊映画
  • 2月:手裏剣戦隊ニンニンジャ―最終回&新戦隊
  • 3月or4月:スーパーヒーロー大戦

こうしてみると8月以降は11月を除いてほとんどなにかしらの展開があります。ドライブの盛り上がりがピークになる9月や新番組を推進したい10月に発売することは考えにくく、発売日はおそらく11月でしょう。時点で戦隊のみのイベントになる1月でしょうか。

また、基本発売日はオリコンの関係上水曜日にもってきます。11月は21日~23日が連休なこともありそれ以前の発売だと思います。直近の水曜の11月18日は仏滅と縁起が悪いので11月11日がXデーになるのはでないかと思います。

結論

発売日予想は11月11日!

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内容

仮面ライダーデューク

「デューク」というライダーは14話で登場し、43話で退場と劇中で生死が描かれました。そのため、それ以前やそれ以後の物語は「仮面ライダーデューク」として成り立たちません。

なのでエピソードとしては劇中の時間軸のものになるかと思います。

戦国凌馬/デューク関連で補完できてないエピソードは

  • 幻のドライバー
  • ユグドラシル脱出後
  • 凌馬の過去

個人的に見たいのは劇中でラフ画のみ公開された幻のドライバーエピソードになります。IMG_1461_800ただし、ドライバーが違うと変身後の姿も変わるわけでそこまで予算が出るかといえば難しい気がします。また、本編では登場していないので上手く諦める理由を作らなくてはいけなかったりと難しいような気がします。

ユグドラシル脱出後はある程度自由に書けそうなのでやはりこれが一番可能性は高いでしょうか。どこか別の研究機関に逃げこみ、そこで人体実験した生物が襲いかかってくるが、デュークに変身して返り討ちにしたといった展開なんかありそうです。

凌馬の過去に関しては、「デューク」とは直接関係ありませんが、どうとでもねじ込めれるのであるかもしれません。

仮面ライダーナックル

「ナックル」というライダーは18話で登場し、45話で退場しました。変身するザックは最後まで生き残りましたので一応その後のエピソードもつくろうと思えば可能です。

上のようにナックルは外伝で描ける幅が広いので『鎧武外伝』で描かれたOVAの共通事項を見ていきます。

『鎧武外伝』の勝手なルール

  • 諸悪の根源は戦国凌馬
  • 2つのストーリーはリンクする

『鎧武外伝』で脚本を担当された毛利・鋼屋の両氏がインタビューで答えていたのですが、「諸悪の根源は自然と戦国凌馬にいきついてしまう」そうです。今回の敵もやはり凌馬が絡んだものになるのではないでしょうか。

また、ストーリーのリンクも同時発売ならではですので、今回もやってくれると思います。

なのでストーリーは、「凌馬編の実験で失敗したモルモットが逃げ出し沢芽にやてきて、ナックルに倒される」といった感じではないでしょうか。

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『鎧武外伝2』のもたらす影響

未収録音源のCD化

『仮面ライダー鎧武』のCD-BOXは流用曲を除いても結構未収録が多いんじゃないかと言われています。本編中の曲に加え『平成VS昭和』『フルスロットル』はサントラ未発売。

さすがに楽曲の新録はしないはずですが、編集でアレンジバージョンなどを流すことがあるなら、既存の未収録曲とあわせて追加販売の可能性はあるのではないでしょうか。

参考:未収録音源wiki

小説 仮面ライダー鎧武

発表はされていませんが、おそらく『鎧武』も発売すると思います。ここまで『外伝』で描いてしまうと描くことがなくなりそうですが、どうなるのでしょうか。第1話や最終回で流れた別の世界の鎧武とバロンの物語になったりするのでしょうか。

平成2期のものは全て本編の補完か後日談なので、そちらを希望したいですが、ここまで映像化が続くとどうなるか不安になりますね。

仮面ライダーOVA

もし、『鎧武外伝2』まで好評でしたら、『4号』も好評のようだったので今後OVAが連発されるかもしれません。特に10周年でCDドラマ化された『剣』のように、今後は10周年、15周年、20周年などの記念作品がCDドラマを超えOVA化されるかもしれません。

響鬼も10周年に向けてなにか動いているような節は現にあります。OVA化だとうれしいですね

参考:細川茂樹のBLOG

バトライド・ウォーⅢ

こちらもまだ何も発表されていないゲームですが、これだけ『外伝』での主役が増えるとどうなるのでしょうか。

『鎧武』勢はすでに「鎧武」「バロン」「斬月・真」がプレイアブルで、「龍玄」がノンプレイアブルです。「龍玄」は残留データから途中までプレイアブルで開発されていたことがわかるので、おそらく次作でプレイアブルになるのではないでしょうか。

またメロンディフェンダーのみ登場している「斬月」、オーディンポジションになりつつある「デューク」は登場させやすいのではないかと思います。「斬月」は出すならCJXのモーション流用かな?

問題はナックル、『外伝』とはいえ主役をやれば邪険にしにくいですしスタッフの悲鳴が聞こえてきそうです。

まとめ

今回の『鎧武外伝2』で仮面ライダーシリーズの可能性はさらに大きく広がったと思います。

『電王』で広がった『春映画』、『ディケイド』で作られた『冬映画』、『オーズ』で放送後に出た『小説仮面ライダー』、今後はこれに『鎧武』で正式スタートした『OVA』シリーズが加わればいいですね。

OVAは『W』以降出ていなかったので、今回も単発ではなく、毎年企画に頑張ってつながればいいですね。

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