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【感想】講談社MOOK 仮面ライダー響鬼

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今回は更新をサボっていた間に発売したMOOK本『仮面ライダー響鬼』を紹介したいと思います。

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インタビュー

土田真通プロデューサー補助

仮面ライダー響鬼ができるまでの経緯やミュージカルを混ぜた理由や高寺プロデューサーのこだわりについて語っています。予算について触れられていることが当時の事情を思い出すとやっぱりと思えます。

村田充(童子/洋館の男)

俳優になった成り立ちから、童子という見た目は同じでも毎回同じ人物をやる苦労やスーパー童子になって役に幅ができたことなどが語られています。また、仮面ライダーキバで演じたビショップについても語っています。

坂本太郎監督

監督の経緯と高寺プロデューサーのこだわりについて語っています。ちなみに『W』などを監督したのは坂本浩一監督です。

岡元次郎(JAE)

仮面ライダーBLACKでの出来事やその後に演じた王蛇について語っています。

まとめ

今回の講談社MOOK『仮面ライダー響鬼』は発売前から期待の1冊でした。というのも、『仮面ライダー響鬼』は超全集が発売されておらず、情報を調べようと思ってもなかなかいい雑誌がない状況でした。そこに初めて『仮面ライダー響鬼』という先品を1冊にまとめた本が登場というこで期待しておりました。

中身はMOOKの特性上少し雑な感じですが、これ以上にまとまっている作品もありませんし、最低限の情報がまとまっているので十分だと思います。また、前述のように資料が他にないことから、「勝鬼」「蛮鬼」「闘鬼」「剛鬼」のスチール写真のサイズは今まででた出版物の中では最大だと思います。

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インタビューに関しては今回は響鬼の物としては全体敵に微妙でした。一番見入ったのは岡元次郎さんの「BLACK RX」でロボ・バイオのポージングなどは次郎さんが独自に考えたものでどういう経緯で作ったのかなど紹介してい記事でした。この講談社MOOK昭和はZXまでの10号で終わったので空白のBLACK~Jまでのお話は非常に貴重でした。

王蛇では初の悪役で力の抜いた余裕のあるキャラを演じることにこだわったとあり、それがあの相手を見下した浅倉威/仮面ライダー王蛇になったんだなと思いました。

また、今のお姿のスチールも公開されているのですが、ちょっとお腹が出てきているように思えます。『スーパーヒーロー大戦GP』でRXの体型がちょっと残念だったのは次郎さんの体型のせいだったのかもしれませんね。

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