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『講談社シリーズMOOK 仮面ライダー 昭和』発売決定

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最近体調を崩していたので更新がとどまっていた管理人です。劇場版のタイトルが決まったりいろいろありましたが、そのへんは大手に任せて、自分は重箱の隅をつついたお知らせを紹介します。

『講談社シリーズMOOK 仮面ライダー 昭和』発売決定

先日発売した『講談社シリーズMOOK 仮面ライダー 平成 Vol.9 仮面ライダーキバ』で『昭和版』の発売が告知されました。

今回の発売は当初の予定にあったものではなく、「皆様の要望に答えて」とありますので、急遽販売が決まったようです。

詳細は5/25発売の最終号『講談社シリーズMOOK 仮面ライダー 平成 Vol.5 仮面ライダーブレイド』で発表されるようです。

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『講談社シリーズMOOK 仮面ライダー 平成』ってどんなもの

このムックを知らないかたのためこのムック内容を簡単に紹介します。

『講談社シリーズMOOK 仮面ライダー 平成』は各シリーズごとに1冊発売しており、ライダー紹介・怪人紹介・人物紹介・インタビューなどが全35ページにまとまっています。

まとめ

私は今回のシリーズが発売されたとき、このシリーズはてっきり下のシリーズの平成版だと思っていました。

しかし、今回『昭和編』が改めて発売するということで少し驚いています。前シリーズは『BLACK』以降のシリーズは発売されなかったので、そこが発売されるないかとは期待していましたが発売されるということで素直にもうれしいです。

ただし不安なこともあり、シリーズ構成と内容がどうなるか気になります。

シリーズ構成で気になるのが「2号」「ライダーマン」の存在です。前シリーズでは、シリーズ毎ではなくライダー毎に作品をまとめていました。今回も前回同様にライダー毎にまとめるのでしょうか。

内容面では前シリーズは主役キャストへのインタビューの他、コラムで「OP・ED変化の歴史」、「旧2号のマスクはなぜ黒くなったのか」など興味深い内容もたくさんありました。現在販売していりる平成版と見比べても内容の濃さは圧倒的です。現在は当時のプロデューサーだった平山Pも亡くなられおり、果たして前作を超えるものができるかどうかが不安です。

詳細は月末ですが、一体どうなるか期待半分、不安半分で待ちましょう

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