仮面ライダーSPIRITS

【感想】新仮面ライダーSPIRITS11巻

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発売から数日たってやっと我が家にも届きました。月刊誌で読んでたんで別に焦って読みたかったわけではないんですが、やはり届かないと落ち着きませんね。IMG_1474

内容

11巻は「1号編」の最終章~「デルザー編」のプロローグとなっています。

地獄大使が『V3』で復活時同様、足をひっぱたりとか、デルザー軍団の「マシーン大元帥」「ヨロイ騎士」「磁石団長」「岩石大首領」などが動き出したりとついに佳境という雰囲気になってきました。

ムラサメシズカの肉体をコピーしたアマテラスとZXの対決が開始するところ今回は終了。気になる引きですね。

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ちなみにこの続きとなるのは『月マガ』の5月号です。最近の雑誌は発売から数ヶ月経っても電子書籍でいつでも読むことができますので続きが気になる方は以下をどうぞ。

感想

特装版

今回の特装版のおまけは仮面ライダースーパー1が主役回の「流星の神話」です。今回の巻は表紙がカッコイイです。黒ベースに青文字そして灰色で描かれたスーパー1バランスがすごいいいです。今までのデザインで一番心惹かれました。

中身に関しても、宇宙の黒、地球の青、大気圏で燃える橙、スーパー1のファイブハンドの色分けなどカラーになってこちらもすごい見栄えがよくなってるなと思いました。

今回で9人ライダーは終了しましたが次回からはどうなるのでしょうかね。

本編

『SPIRITS』自体は毎回月マガで読んでいるので内容的に「うぉー」といったものはなかったのですが、最期のインタビューで「うぉー」と言わされてしまいました。

今回のインタビューは丹羽又三郎さんでした。なんか聞いたことあるけど誰だったけ?と思ったら『仮面ライダー』で「ブラック将軍」を演じたその方です。

「ブラック将軍」といえば、『オールライダーレッツゴー仮面ライダー』では福本清三さんが、『仮面ライダー3号』では高田延彦さんが演じていたので、失礼ながら演じた役者さんはすっかり鬼籍に入られているのだと思っていました。

しかし、実は『V3』の客演時以降俳優を休業していたらしく最近になってやっと復活したそうです。

最期には「もしもまた丹羽又三郎が演じるブラック将軍が求められるようなら、今度こそ全身全霊を懸けて、みなさんに喜んでもらえる演技をしたいと思います。」とコメントをくれています。

もしこの本があと半年早ければ、『仮面ライダー3号』の「ブラック将軍」は丹羽さん演じる「ブラック将軍」だったかもしれませんね。そう思うと少し残念ですね。

しかし、また演じたいということなので東映さん、バンナムさん多方面でオファーお願いします。

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