小説 仮面ライダー

小説 仮面ライダーフォーゼを今更ながら読んだので紹介

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発売日に買っておきながらなかなか読む機会がなかく、本棚の肥やしとなっていたのですが時間が取れて本日読み終わりましたのでご紹介します。

小説 仮面ライダーフォーゼ

文字の起こすのが下手なのでまずはおおまかなあらすじをAmazonから。

如月弦太朗は卒業後の進路に明確な目標を持てず、悩んでいた。卒業式とプロム・パーティーを3日後に控えて、突如新たなゾディアーツたちが出現し、プロムをぶち壊すと宣言する。さらにその背後には仮面ライダーイカロスと名乗る謎の存在がいた。弦太朗、賢吾、ユウキ、流星……。仮面ライダー部がふたたび立ち上がった!

これらの内容に加えて、鬼島や園田・杉浦がM-BUSから帰ってくるまでの過程やオリジナルの美咲撫子と弦太郎の接触など本編で描ききれなかったことが盛り沢山になっています。

本編後ということで完全に信頼しきった弦太郎と賢吾の関係、文字に起こすことでよりわかる弦太郎と流星の関係などそれぞれの人間関係にも注目です。

意外な人物同士が「友情のシルシ」をしたりと、「こうくるか!」と思うような展開もたくさんあります。

フォーゼ』はこの「小説 仮面ライダーフォーゼ」の後の姿が『MOVIE大戦アルティメイタム』ですでに描かれています。そのため、今回のお話はそれに繋がるようにそれぞれの進路の岐路も描かれています。

果たして復活したゾディアーツは何者なのか。弦太郎は一体誰とプロムを踊るのか、最後まで気になる展開もあり面白さMAXです。

読んでみてなぜもっとはやく読まなかったのだろうと後悔しました。元気満点の弦ちゃんにまた会いたい方は、一度この本をとってみてはいかがでしょうか。絶対に後悔はしないと思います。

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