鎧武

小説 仮面ライダー鎧武 あらすじ紹介

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やっと『小説 仮面ライダー鎧武』が家に届き読むことができましたので、未読の方へあらすじを紹介したいと思います。

誰が変身するのかなどは出来る限りぼかして書いていきますので、過度なネタバレは抑え気味にしています。

まずは、Amazonから引用です。

内容紹介

内容紹介

鎧武とバロンの最終決戦が行われたのち、終末思想を信奉する秘密結社「黒の菩提樹」が暗躍を始める。
そして、異空間をさまよう謎の男・狗道供界。
謎のロックシードが沢芽市にばらまかれ、ふたたび混乱が訪れる。
狗道供界と「黒の菩提樹」を倒すため、呉島貴虎、光実たちが立ち上がる!

内容紹介より

呉島貴虎は、いまだ“ヘルヘイム”の力を悪用し続けるユグドラシルの残党を探して世界各地を飛び回っている。
一方、沢芽市で は呉島光実やザックたちの前に、謎のカルト集団『黒の菩提樹』を率いる、生者とも死者ともつかぬ狗道供界が現れる。鎧武外伝シリーズで描かれてきた供界が 目指す救済とは?

内容(「BOOK」データベースより)

以下は実際に読んでみての自分のまとめになります。

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第1章

呉島貴虎は、ユグドラシル解体時に盗まれた戦極ドライバーとロックシードを世界中に趣き回収していた。

そんな中、とある国で戦極ドライバーのシステムが戦争の道具にされそうと聞き、その国へ行くことを決意する。

戦争地帯ということもあり、貴虎はフランスで軍隊経験のある凰連に応援を頼む。

戦極ドライバーの供給元を捉え、敵地に乗り込む貴虎と凰連。そこにはかつて戦極ドライバーの実験の被験体となって消えた男・狗道供界の影が見え隠れしていた・・・

幕間

かつて実験の被験体となり消えた狗道供界。

彼に一体何が起きたのか、もう一つ物語の始まりが語られる。

第2章

復興が進む沢芽市。しかし、そこにも新たな悪の芽が芽生えつつあった。

ネオ・バロンのように荒ぶる若者が集い作られた集団「ナイト・ウォーロックス」。彼らはどこからか出回ったザクロロックシードを使って町で悪事を働いていた。

ミッチとザックなどかつてのダンスチームの仲間たちは紘汰と戒斗が守った町を守るために、この新たな悪と戦っていた。

ロックシードの出処はどこなのか、調査をする2人の前に現れる狗道供界を名乗る男。

実験で死んだ狗道供界がなぜいるのかわからいミッチ。彼は一体何者なのだろうか・・・

第3章

沢芽市では、ヘルヘイム襲来、メガヘクス襲来につぐ3度目の脅威として自爆テロが横行していた。

人々はすがるものを求め、怪しいアイテムにのめり込む。

それを怪しいと思ったミッチ達は調査を始めると、狗道供界が地下で怪しげな実験をやっていることを見つけ出す。

その実験を潰すため、アーマドライダー達は立ち向かう

第4章

狗道供界の目的を知ったアーマドライダー達は最後の戦いに挑む。

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購入を悩まれている方へ

本作は鎧武ワールドの総決算となっています。

TVシリーズ映画外伝ファイナルステージそれぞれの関係が本作にて完全に紡がれます。

全ての作品から紡がれているだけに見逃し作品があると多少わかりにくいところもあるかも知れませんが、各キャラなどは紹介文もあり、未視聴でも十分わかるかと思います。

シリーズ全てを見ていた方にとっては、全ての謎が繋がりなるほどと思うので、オススメの一品です。

逆に見ていない方にとっても、こんなキャラもいたんだと興味をわかす作品になってますので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

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