ライダーレボリューション

『ライダーレボリューション』の商標登録を考察

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初めに

この記事は、ゾルダとギルスの声当てをしたゲーム=北条隆博さんのなにか(声当ての仕事?)=『仮面ライダーレボリューション』とした上で一部考察をしています。
そのため、これらの仕事がすべて別々の仕事であった場合は考察は崩れる可能性があります。

ライダーレボリューション

先日の北条さんの件で『ライダーレボリューション』の熱が急激にヒートアップしたので、商標登録を見直してみました。

今回の商標登録は東映株式会社[以下東映](バンダイナムコエンターテイメント[以下バンナム]の代理)が出願しています。
出願内容からゲームだということはわかります。

ネットでもいろいろ噂されていますが、この出願会社は東映に委託する場合とバンナムが出願する場合があり、今回はこの法則を調べてみました。

過去のゲームの出願状況

バンナム

  • クライマックスヒーローズ(PS2,Wii,PSP)
  • 超クライマックスヒーローズ(Wii,PSP)
  • ライダージェネレーション(PSP,3DS)
  • トラベラーズ戦記(3DS)
  • ストームヒーローズ(IOS,Android)
  • ゲームデカイガン!(アーケード)

東映

  • バトライド・ウォー(PS3,PS4,PSVita)
  • サモンライド(PS3)
  • メガトンスマッシュ(ブラウザ)

なお、『クライマックスヒーローズ』シリーズのように後ろに文字を追加する場合は、新規の商標登録は行っていません。

考察1

『クライマックスヒーローズ』シリーズを除いては、据付ゲーム機は東映、携帯ゲーム機はバンナムというようになっています。
『メガトンスマッシュ』はバンナムが関与していない為、東映からの出願だったと思います。
『ライダーレボリューション』はバンナムの代理人ということなので、『メガトンスマッシュ』のような例外は無視してもいいと思います。

他ゲームでは?

バンナムは昨年バンダイナムコからバンダイナムコエンターテイメントへ部門名を変更しています。
もしかすると時期的なもので、商標登録を基準を変えたという可能性もありますので、他ゲームでも調べてみます。

そこで、他作品も調べてみました。結果は以下になりました。

バンナム

  • ドラゴンボールZ 超究極武闘伝(3DS)
  • 学戦都市アスタリスクフェスタ 鳳華絢爛(Vita)
  • 暗殺教室 アサシン育成計画!!(3DS)
  • ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン(PS4他)
  • ソードアート・オンライン ホロウ・リアリゼーション(PS4他)

版権会社

  • ドラゴンボール ゼノバース(PS4他)

考察2

結果はドラゴンボールこそ据置ゲームは版権会社、携帯ゲームはバンナムと別れていましたが、その他はすべてバンナム名義で登録されていました。
この辺は『クライマックスヒーローズ』シリーズもバンナム名義で登録していましたので、家庭用ゲーム機での開発=版権会社で登録というわけではないようです。
ただし、調べた限りで据置ゲーム機をバンナム名義で登録しているのもないので、据置ゲーム機用として開発している作品の可能性は高いと思います。

ついでにアーケードは

最後にアーケードのゲーム機の可能性もあるので商標登録を調べてみました。

バンダイ

  • ガンバライド!(アーケード)
  • ガンバライジング!(アーケード)

バンナム

  • ナレンルンダー(アーケード)

先日公開された『ブットバソウル』も調べたかったのですが、まだ新しすぎるためか検索してもヒットしませんでした。

考察3

小田井涼平さんが「発売」と言っていたのでアーケードの可能性は低かったですが、アーケードはバンナム名義が基本みたいなのでなさそうです。

最後に

上で書いたことと重複しますが、バンナムから発売のゲームで据置ゲーム以外が版権会社の名義で発売されたことはないので、『ライダーレボリューション』は据置ゲームの可能性が高いと思います。

また、ギルスやゾルダといった優先頻度が低いところを持ってきているので、これはすでに一定量のデータが蓄積されているエイティングが開発に関わっている可能性が高いと思います。

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