ゲーム バトライド・ウォー創生 ライダーレボリューション

『バトライドウォー創生』は『ライダーレボリューション』の前座なのか

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今回の記事は「管理人の妄想」と思って読んでもらえれば気が楽です。中身はそれくらい眉唾ものとなっています。

はじめに

私の中で『ライダーレボリューション』がエイティング制作の据置き機用ゲームの可能性が非常に高くなっています。

今回はそれを踏まえて『バトライドウォー創生』と『ライダーレボリューション』の関係を見ていきます。

前座とはどういことか?

初代『バトライドウォー』は『超クライマックスヒーローズ』と同時開発でした。この関係で先に発売されるソフトを前座と私はいっています。
『ライダーレボリューション』も年内発売となれば『バトライドウォー創生』との同時開発になるので前座という言葉を使いました。

45周年 冬の陣

『ライダーレボリューション』の発売日ですが、音声収録=ストーリーがほぼ完成しいているということなので12月発売を予想しています。

12月発売を推す理由は前述の音声収録=ストーリーがほぼ完成もありますが、やはり年末商戦の存在です。

そもそも『クライマックスヒーローズ』時代はこの時期のゲーム発売は定番でした。

しかし、『バトライド』シリーズが発売指定からはこの時期は『サモンライド』や『ゲームでカイガン!』など微妙なゲームの販売となっています。

販売元としてはこの年末商戦の時期に購買意欲を注ぐビッグタイトルをもってきたいのではないでしょうか。

また、12月ならギリギリ45周年イヤーになります。この件も予算を組む上で追い風になるのではないでしょうか。

ただ12月の発売となるとは『バトライド・ウォー創生』からで見れば開発期間は短いです。

しかし、そもそも『バトライド・ウォーⅡ』を短期開発で売上爆死させたスタッフが、HDゲームをまた短期開発で発売させることはないと思います。

このことからも、『バトライド・ウォー創生』の裏で『ライダーレボリューション』を同時開発していたのではと思います。

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前座ならではの共通点

  • カットされたシステム
  • 大量のキャラが追加

カットされたシステム

『クライマックスヒーローズ』では3Dで動ける「ラグナロクモード」がカットされ、その後に3Dで動きまわる『バトライドウォー』が発売されました。

『バトライドウォー創生』では「ムービー」が大幅になくなり会話が一部紙芝居になりました。理由として超必殺技などのミニムービーにリソースを割いたと思われていましたが、『ライダーレボリューション』に全力を注いでいた可能性もあります。

大量のキャラが追加

ご存知の通り、『バトライドウォー創生』では大量のキャラが追加されました。

開発期間を長くとり『ストームヒーローズ』や『メガトンスマッシュ』で作ったデータも使いまわすことで、これらが可能になったと思いましたが『ライダーレボリューション』という、もう1作分予算があった可能性もあります。

昨年のこの時期にアルバイトを雇ってまで、開発していただけに可能性はわずかながらあると思います。

その他他ゲームなどに見る怪しい兆候

早すぎる収録日

「ギルス」「ゾルダ」「轟鬼」の声を収録した可能性が高いですが、収録時期が早すぎます。

例年ツイッターなどのキャスト報告をみるとゲーム発表時くらいに収録しています。音声の収録はストーリーの基盤が完成してからになるのでこの時期になるのはわかります。

しかし、今回は収録報告から2か月たっても発表がありません。

ただこれが、『ライダーレボリューション』が『バトライドウォー創生』と同時開発で大まかなストーリーが早くに完成していたとなれば納得できます。

『ストームヒーローズ』のオリジナルキャスト

『ストームヒーローズ』で「アナザーアギト」「王蛇」「白い魔法使い(コヨミ)」がオリジナルキャストで登場しています。

これらの音声データ解析していみると番号が振られており、その番号が飛び飛びになっています。

このことから「王蛇」は『バトライドウォー創生』に登場すると一部で言われていましたが、結局登場しませんでした。

では使われていない音声はどうするのでしょうか。『ライダーレボリューション』で使用するのではないでしょうか。

『メガトンスマッシュ』謎の「キャンサー・ソディアーツ」

「キャンサー・ソディアーツ」は現在のところ『メガトンスマッシュ』にだけ登場しているキャラです。

この『メガトンスマッシュ』にだけ登場しているキャラはそんなに珍しくないのですが、この「キャンサー・ソディアーツ」はひと味違います。

実は「キャンサー・ソディアーツ」が登場したのは、最終章のストーリーのみでそれまでは未登場です。

つまりこの「キャンサー・ソディアーツ」はサービス終了の告知後も開発していたか、告知前に完成していたことになります。

ただ告知前となりますと『メガトンスマッシュ』のサービス終了告知は2か月前にされていました。

果たしてWEB配信のゲームで2か月も前に開発しておくことがあるのか疑問です。

『ストームヒーローズ』にも登場していないことからそちら用で作られたわけでもありませんし謎多きキャラです。

ただ、別ゲーム(ライダーレボリューション)用で開発していたキャラわざわざ登場させる意味もありません。

このキャラは登場させたというか別ゲーム(ライダーレボリューション)用で開発していたデータが紛れ込んで登場したのではないでしょうか。

最後に

『ライダーレボリューション』そのタイトルから『ライダージェネレーション』のようなゲームを想像します。

ただ日本語に訳せば「革命」と「世代」で、全然違います。

レボリューション=革命ということで革命的なゲームを期待です。

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