ゲーム バトライド・ウォー創生 ライダーレボリューション

『オール仮面ライダー ライダーレボリューション』の発表を受けて&『バトライド』次回作はいつだ!?

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先日『オール仮面ライダー ライダーレボリューション』の情報が解禁されました。発表までさんざん取り上げていたのに、発表後は『バトライド・ウォー創生』の動画制作を久しぶりにやっており、紹介できませんでした。

下書きは一応、発表当日に完成していたのですが、すっかりこの記事を紹介するのが遅くなってしまいました。amarec(20160830-184611)

答え合わせ

勝手な予想をいっぱい立てていたので、予想と比較しながら見ていきます。

ゲーム内容&発表日

ゲーム内容は大半の方の予想通り『ライダージェネレーション』の続編のような作品みたいです。

私はは『バトライド』シリーズの続編を期待しましたが、やはりそう上手くはいきません。
自分の特徴として期待しすぎるために、多少プラス思考の偏見をするみたいでこの手の予想はよく外れます。
反面、期待が関係ない発売日や発表日なんかの予想は冷静に分析できるのか結構当たります。
人に見せる記事を書いているだけにもっと冷静にならなければと反省です。

こんな感じで発表日は当てれたもののゲーム内容は大ハズレでした。

『ライダーレボリューション』について

『ライダージェネレーション』が放送1000回を迎えた39周年と翌40周年に発売されました。今回の『ライダーレボリューション』が45周年記念作品なのでこのシリーズは記念年ごとに新作を出すのでしょうか。(1月以降に販売ですと46周年になりますが・・・)

『ライダージェネレーション』を振り返って

『ライダージェネレーション』のストーリーや会話など好きなところはたくさんあります。今回は斬月やギルスなどもオリジナルキャストによる収録が行われたみたいですし、『バトライド』で収録された多くのセリフ、これらがどのような使われ方をするのか楽しみです。
ただ、『ライダージェネレーション』はテキスト会話が基本でライダーたちのセリフは戦闘時の1ボイスしかなかったのでその点は不安です。

気になる売上

携帯ゲーム機業界がスマホに押されて下火な中での販売なので苦戦を強いられると思います。

特ににスマホでは『ストームヒーローズ』が配信されておりこちらとの差別化が上手くできるかどうかが、いわゆる大きなお友達を取り込めるかどうかのカギになりそうです。

また発売日が今冬となっていますが、どちらかというとターゲットを子供向けにした本作をクリスマス商戦の後に発売するようなことになれば、売上げに多大なマイナス影響を及ぼしそうで心配です。

成功の行き先

本作が成功すれば過去のシリーズのリバイバルということで『クライマックスヒーローズ』シリーズの復活もあるかもしれません。

また『ライダージェネレーション2』から大幅な売上げ増があるなら『バトライド』もタイトルを変更して新シリーズになる可能性もあります。

そんなこんなで売上にはいろいろと注目です。

バトライドシリーズの新作は

据置ゲームが『ディケイド』以降のシリーズでは毎回販売していることを考えれば『エグゼイド』主演のゲームも販売するとは思います。
今まで据置ゲームを手掛けていた「エイティング」が買収されて「コロプラ」の子会社になったのが懸念材料ですが、問題がなけば2017年6月、7月に販売になるのではないでしょうか。

理由

この時期は昨年から何も販売されていませんが、過去には『ライジェネ』や『バトライド』が発売されていた時期です。

また、前作からのスパンを考えれば16~17ヶ月そこそこの開発期間があったことになります。

16~17ヶ月という開発期間は『Ⅱ』以上『創生』未満のですが、ゲームとしての基盤が完成していることや、『ストームヒーローズ』と共通で使えるリソースがあること、開発が非常に難しいと言われていたPS3を切り離せることを考えれば、この開発期間でも十分な出来の作品は作れると思います。

『サモンライド』というライダーという素材を使っただな作品を出して売上が爆死した前歴があるだけに、無謀な作品は販売しないと思いますし、『バトライド』ベースのゲームが来夏に販売されるのではないでしょうか。

最後に

『バトライド』系を想像していただけに残念な結果にはなりましたが、『ライダーレボリューション』ももちろん購入します。

今後も続報を紹介していきますので、よろしくお願いします。

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