ゲーム バトライド・ウォー創生

ストームヒーローズから見るバトライド・ウォーⅢ 8月号

更新日:

ストームヒーローズが配信されて2ヶ月。

当初と比べていろいろキャラなども追加されてきたので改めてバトライド・ウォーにどんな影響があるのか見ていきます。

制作済みのモデルに関してはこちらにまとめていますので、気になるキャラはご確認ください。

全てはバトライドの礎

さて、ストームヒーローズですが、やはり全てがバトライドのための布石じゃないかと思います。

そもそもここのスッタフは、過去に『クライマックスヒーローズフォーゼ』で中途半端に昭和ライダーを登場させて大失敗した過去があります。
現在制作しているモデルの数ば昭和を差し引いても200以上あり、新規モデルなしでもゲームが作れるはずです。
そう考えると、今更片手間でやるスマホゲームのために、昭和ライダーのモデルを作る必要はないでしょう。

登場キャラを見ても気になる点はいっぱいあります。
以前の記事のおさらいとして以下の2点がありました。

  • OPにしか出てこないガラガランダ
  • 既存の戦闘員で事足りるのに追加されたゲルショッカー戦闘員とチャップ

昭和ライダー調整中

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そして新たに気になるのが昭和ライダーの多さです。

たとえば現在昭和ライダーは全員登場していますが、平成ライダーは未だにアギト、カブト、ウィザードが未登場です。
さらに昭和ライダーはランク違いで複数体登場しているのがが1号、2号、V3、ライダーマン、アマゾン、ストロンガー、スカイライダー、BLACKと8体います。
この点は平成ライダーは数が多いので、ランク違いを出すより別フォームを登場させた方がいいという理由があるのかもしれません。

しかしそれでも、昭和ライダーの参戦率が高すぎるような気がします。

その理由はバトライド・ウォーⅢのために、昭和ライダーの調整をしているのではないでしょうか。

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サブライダーには期待するな

バトライド次回作が販売するにしてもサブライダーのプレイアブルには期待してはいけないかもしれません。
そう思ったのが以前行われた強敵出現のランキングイベントです。

内容は以下のようになります。

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強敵:バロン(バナナ)orバロン(マンゴー)
応援ライダー(有利に戦える):鎧武(オレンジ)&龍玄(ブドウ)
ランキング報酬:鎧武(カチドキ)

要は鎧武を軸として鎧武の強敵を倒そうというイベントなんですが、バロン(レモン)、ロードバロンは登場しませんでした。

このイベント内容で登場しなかったということは、おそらく上記のキャラは作成されていないのでしょう。。

ここから推察するに作成されたキャラは、昭和ライダー関連とドライブ関連、それとスカルクリスタルのようにマイナーチェンジで済むキャラだけでしょう。

怪人とバイクに目を向けても、昭和からはガラガランダと新サイクロン以外は作成されているかどうか怪しい状況です。
仮にバトライドⅢでさらにキャラが作れても、サブライダーをプレイアプルにするほどの余裕はないと思います。

サブライダーの現状

せっかくなので超クラヒやバトライドで制作されたサブライダーに残り何を足せばプレイアブルになるかまとめてみます。

技の調整のみ

龍騎サブライダー

乗り物製作のみ

G3-X、カイザ、デルタ、レンゲル、伊吹鬼、轟鬼、斬鬼、ゼロノス、スカル

乗り物製作+調整

ギルス、カリス

乗り物製作+新規フォーム

ギャレン、ガタック、ザビ―、ドレイク、ダークカブト、イクサ、ディエンド

乗り物がない

サソード、キックホッパー、パンチホッパー、ダークキバ、エターナル

影も形もない

アナザーアギト

サソード、キックホッパー、パンチホッパーはS.Hフィギアにてマシンゼクトロンを改造したものが登場しています。

完成されたドライブ

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現在放送中の『仮面ライダードライブ』ですが、こちらはほぼ完璧に制作されています。
すでにドライブ タイプデッドヒード以外のフォームは登場しており、怪人側も魔進チェイサー、ハート、ブレン、ダークドライブの4体が完成しています。

他シリーズからは敵キャラはボスと戦闘員の2種類しか出ていないことを考えると、異様な優遇です。
現行シリーズをスマホで毎回配信していることを考えると、普通なのかもしれませんがドライブはもう少しペースを落として、サブライダーに力を入れてもらいたいものです。

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はた迷惑な幽霊

最後は次回作の『仮面ライダーゴースト』を見ていきます。

次回作『仮面ライダーゴースト』ではなんと年内に主人公8フォーム、2号ライダー3フォームの登場が決まっています。
つまりバトライドが年末発売で中身を完全に補完するには、年内に11キャラ作らないといけないことになります。

11キャラってうまく使えばそれだけでゲーム1本販売できます。

なんてスタッフいじめなシリーズなんでしょうか。

ちなみに実績としては『超クラヒ』のとき、ウィザードの基本4種+フレドラ、ハリドラの6体を製作した実績があります。
ただし、あのときは9月からの新シリーズだったので、今より猶予時間が1か月長かったんですが。

それでも年々スタッフの技量も上がっているはずなのでモデルだけなら10以上は作れるのではと思います。

ただ、モーションの作成は難しいと思います。
ウィザードハリケーンドラゴンのモーションがハリケーンスタイルの流用だったことや、「サゴーゾの頭突きを見てスタッフ一同喜びました」とブログに書いてあったことがありました。

これらは発売前1ヶ月内に登場したフォームになります。
そもそもゲームは発売前1カ月前には完成していないといけず、年末のフォームは撮影すらしてないかもしれません。

それを考えると、やはり年内販売は難しいのかもしれません。

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