仮面ライダー熱烈時代 ネタバレ情報時々ライダーゲーム時々ゴースト&エグゼイド

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バトライド・ウォー創生 ゲーム

バトライドⅢ発売確定記念 製作されるモーション数はどれくらいか?

今までの記事ではバトライドⅢの登場キャラを予想する上で、製作可能なモデル数を数えてきました。

しかし、キャラクターとはモデル+モーションです。

今回は、キャラクター製作においても一つの大事な要素である、モーションの数を見ていきます。

バトライドⅠとバトライドⅡの実績から見る限界値

製作可能なモーション数を見ていく上でも、過去の実績を振り返ってみます。

モデル数ではクラヒも参考にしましたが、モーションはバトライドシリーズのみを考慮してみます。

また、クラヒからの流用や既存のキャラへの技追加などもありますが、そこまで細かく調べきれませんので定数をかけてみます。

モーション数に関しては別途サイトを作って数えましたので、こちらを参照お願いします。

結果は以下のような数字です。

Ⅰでは24か月かけて139モーションを製作
Ⅱでは13か月かけて 37モーションを製作

ここから、発売前のデバック期間や開発までの期間がいくらかあったと考えて3か月づつ差し引きます。

Ⅰでは21ヶ月かけて139モーションを製作
Ⅱでは10か月かけて 37モーションを製作

さらにこれに定数をかけてみます。
Ⅰではクラヒから流用が効いたキャラや戦闘員など単一モーションのキャラも多かったので0.7をかけます。
Ⅱでは既存のキャラの修正、ライダーキャンセルなど技の追加も多かったので逆に1.2をかけます。

すると以下のようになります。

Ⅰでは21ヶ月かけて97モーションを製作
Ⅱでは10か月かけて 44モーションを製作

どちらも月別に直すと約4.5モーション。
計算ミスや年々流用できる数が増えている点、スタッフの技術力アップを考慮しても、一月換算で4から6モーションが限界と思います。

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バトライドⅢに当てはめると昭和参戦は余裕?

ここで今作バトライドⅢで登場しそうなキャラと開発期間を見ていきます。

Ⅱの発売後開発をはじめ、今年の12月発売と考えて18ヶ月になります。

ここから先ほど同様3か月準備期間と考えを引き15か月を開発期間と想定します。

この場合の製作可能なモーション数は60~90モーションになります。

この数を頭に入れて、Ⅱではまだ登場していないドライブ勢・ゴースト勢、そして追加される確率が高さそうな昭和ライダーの数を見ていきます。
ドライブ勢が全体で約15、ゴーストが全体で約10、昭和ライダーが約20になります。
加えて昭和の怪人が15、残りの戦闘員が9となります。

これらを合計すると、69となります。

この69という数字ですが1号、2号、V3、スカイライダー、BLACK、ZO、Jなどはほとんど同じモーションでいけることや、一部のキャラのモーションがクラヒ、サモンライド、ストームヒーローズで作られていることもありクリアできると思います。

戦闘員に関して:ゲルショッカー、デストロン、GOD(秘密工作員)、ガランダー(黒ジューシャ)、ブラックサタンorデルザー、ネオショッカー(アリコマンド)、ドグマ(ドグマファイター)orジンドグマ(ジンファイター)、バダン(コンバットロイド)、クライシス(チャップ)を数えています。赤ジューシャは顔が一部見えているので数えていません。また、ストロンガーはおそらくジェネラル・シャドウが登場すると思われるので、その場合は戦闘員は登場しないと思います。

余力があった場合は?

仮に余裕があった場合は、既存のキャラへのさらなる改善、平成の敵追加、一部のサブライダーがプレイアプル化があると思います。

サモンライドでキバ(ドガバキ)が登場予定だったことから、ライダーグライドのみの登場だったアギト(トリニティ)とキバ(ドガバキ)は改善される可能性が高い気がします。

その他、Ⅲの舞台とも関係もありますが。平成の怪人追加も見逃せないでしょう。

結果、サブライダーが今回も割りを食いそうですが、昭和ライダー全員参戦には不安はないと思います。

期待材料と暗い材料

不安材料

気がかりな点は今回がPS4、PS3、PSVITAのマルチ販売になるであろう点です。

3機種で発売すれば、それだけ作業も増えるはずですので、今までと同数が製作可能が不安です。

また、システム面においてもおそらく昭和ライダーに合わせて、超必の扱いが変わると思います。これがどれくら影響をおよぼすかわかりません。

期待材料

期待できる点はサモンライドとストームヒーローズの貯金です。

この2作でわずからながらでもモーションに貯金があるはずですので、上の予想より多く行けるのでないかと期待します。

またストームヒーローズではドライブの敵がすでに魔進チェイサー、ハート、ブレン(通常)、ブレン(ゴールド)、ダークドライブと5種類登場しています。

バトライドⅢのついでに製作するのなら、Ⅰ・Ⅱの敵の数を数えてもここまでの数は必要ないはずです。

しかし、これだけ製作されたということは、かなり予算や時間に余裕があるものと思います。

それだけにもう少し、キャラクターが追加されるのではと思います。

まとめ

昭和ライダー

昭和ライダーが全員参戦するのは、全くの問題がないと思います。

登場するなら、過去のライダーのため時間を懸けて開発できることに加え、目玉となるはずですので、全員プレイアブルもほぼ間違いなしだと思います。

サブライダー

サブライダーに関してはプレイアブル化はあれど、全員プレイアブル化は難しいと思います。

仮に舞台がオリジナルストーリーで昭和の怪人を減らせたら、プレイアブルキャラ増加の可能性はかなり高くなりますが、ストームヒーローズにガラガランダが登場している以上、昭和の怪人も各シリーズから登場する可能性が高いでしょう。

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